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工房設立のきっかけ

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ピースジャムは、2011年3月11日の東日本大震災を機に立ち上がった、
赤ちゃんとママを支援する、宮城県気仙沼市で発足した団体です。

震災当初、物資不足で赤ちゃんのミルクが手に入らず、赤ちゃんたちの命の危機が迫っている状況の中、
宮城県気仙沼市を拠点とし、約2000世帯をまわることで、直接ママたちのニーズ調査を行い、
赤ちゃんとママにベビー用品を手渡しすることから始まりました。

震災から2か月が過ぎる頃になると、
物資は足りるようになってきた代わりにママたちから挙がってきた声があります。


「旦那の海の仕事が再開するまで、私が稼がないといけない。仕事がほしい」
「仲のいいママ友がいなくなってしまった。子育ての悩みを共有できる場所がほしい」


子育てしながら働ける職場を、そんなママ達に紹介したいと探し回りましたが、
見つかりませんでした。

どうやったら、もっと豊かになるのか?を徹底的に考え、
ピースジャムはママたちが働ける仕事づくりに乗り出すことにしました。

2014年10月には、育児と仕事を両立してできる場「ピースジャム工房」
を宮城県気仙沼市落合に立ち上げ、気仙沼市のママたちがハンドメイドで、
無添加ジャムと子育て用の縫製品の製造・販売を行っています。

職場を通じて、日常的な地域の母親たちの総合的な情報交換と、
子育てに関する地域ネットワークの拠点にもなっており、
現在は全11名のスタッフで活動しています。

工房の小さなベビーラッシュ

気仙沼市内全体では年々減っている出生数と出生率ですが、
ピースジャム工房で働くお母さんたちの中では、小さなベビーラッシュが起きています。
震災後の4年間で、新しく13人のこどもが生まれました。

2016年10月には、ピースジャムの育児と仕事を両立させた新しい働き方が評価され、
内閣府より安倍総理大臣をはじめ、視察団が工房に訪れました。

働き方から見えた地域課題

「育児をしながら働ける場をつくってくれて、本当にありがとう」
目の前の母親からの直接の声から見えてきた地域課題がありました。

日本の女性の労働力率をグラフで表すと、M字型のカーブが現れます。
学校を卒業する20代でピークに達し、出産・育児期にあたる30代で低下し、
子育てが一段落した40代から再び上昇するというカーブです。



このカーブは、女性が子育てしながら働くことの難しさを語っています。
地方では特に、パート代よりも保育料の方が高くなってしまうケースも多く、
「働きたい、けれど働けない」女性は少なくありません。

育児期のママが、育児と仕事を両立しながら、豊かに活躍できる社会を目指し、
ピースジャム工房では、安心して子育てをしながら働ける場をつくり育んでいます。

ご寄付の方法

NPOは株式会社と違い資金調達ができません。社会問題の解決を、ご寄付を通して支え合うことができます。
温かな応援を引き続きどうぞよろしくお願い致します。


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金融機関名気仙沼信用金庫   支店  南支店 普通  口座番号  0437865    口座名義人  トクヒ)ピースジャム
※寄付金を提供される方はフルネームでご入金下さい。
商品券のご発送先〒988-0843  住所  宮城県気仙沼市落合254-1  受取人  NPO法人 ピースジャム  電話  0226-29-6583
※ 発送する額が1万円未満の方は普通郵便にてご郵送下さい。
※ 発送する額が1万円以上になる方は、できるだけ配達証明付きの送付手段をご利用下さい。
寄付へのお問い合わせ お差支えなければ3,000円以上の寄付をしていただける方には ぜひ弊団体までお名前とご住所をご一報いただきたくお願い申し上げます。
また、これまでに3,000円以上の寄付をしていただいた方もご一報いただけましたら幸いです。 お手数をおかけいたしますが、ご了承いただける方は
下記フォームより、に寄付された旨とお名前ご住所をご記入の上ご送信よろしくお願いいたします。
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・Japanese Woman Portland-JWPDX様 ・ベビーモスリンプロジェクト様 ・Action Mom China様 ・ナゴヤゲンキチャージ様 ・Japan Disaster Appeal for Babies様   ・ナカムラトモコ様  ・アオキカオル様 ・シミズミツル様 ・コムラタケシ様 ・イシカワヨウコ様 ・ヤマザキタケシ様 ・ヒワタシマキ様 ・ベビチンアート様 ・タケダエイコ様 ・ミウラマサオ様 ・ユサアキコ様 ・ムラカミヒロユキ様 ・ヨコタオンガクキョウシツ様   ・トグチユカリ様 ・ワイスマイル様 ・キタバヤシマキ様 ・ケラモトケンタ様 ・スギモトチエ様 ・コグレタカシ様 ・コーヒーデモイカガ様 ・ウエダサトミ様 ・ピースマザー様 ・ヤマダダイスケ様 ・キノシタカナコ様 ・ハマダシノブ様 ・イイボシコウジ様 ・サクラアキ様 ・ミズコシヒロユキ様 ・クロダハルミ様 ・Y・Y MUSIC様 ・イノハラヨシヒコ様 ・カミヤヨシフミ様 ・カトウメグミ様 ・アラオアキコ様 ・ナカノマキコ様 ・ナカノミオ様 ・ヒロセダイチ様 ・ネコカレン様 ・サニクリーン様 ・Portland Japan Girls様 ・ノハラハツミ様 ・ムラカミヒトミ様 ・ヤマグチシンジ様 ・ヤマグチシンジ様 ・生長の家静岡教区様       ・パフスリーブス様            ・武田薬品労働組合様    ・(株)ハナサク様 ・(有)オーシャンスローラ様 ・ベビーモスリンプロジェクト様 ・チチトトマリ様 ・姫路東北人会様 ・みどりの農業協同組合様 ・ワタナベエイコ様 ・ヤグチアヤコ様 ・ササキミチヨ様 ・オガワユウコ様 ・オドウケイコ様 ・タカハシノリヨ様 ・フナコシケイコ様 ・イシイカオリ様 ・サトウオサム様 ・キノシタカナコ様 ・ウリュウアサミ様 ・ハシモトカツキ様 ・サトウマサコ様 ・ササキミエ様 ・ヨコミゾタケフミ様 ・イズミヤアキエ様 ・シラトコウイチ様 ・オカモトシゲル様 ・フクシマスグル様 ・ヒグチヒロシ様 ・オガワショウコ様 ・マツムラマコト様 ・ジントマチコ様

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※ご寄付をいただいた順番で掲載します

寄付以外のご支援方法

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●ピースジャムを社会に広める
①身近な人に紹介する
あなたの身の周りの方々にピースジャムを紹介していただけませんか。
詳しい資料をご希望の方はお問い合わせページからご連絡くださいませ。

>ピースジャム紹介パンフレットpdf<
ご自由にご利用くださいませ

②講演を依頼する
すべてをお応えすることができない可能性もございますが、
お気軽にご連絡くださいませ。

③マスメディアで報道する
これまでに多数のメディアに取材をいただいてきました。
報道をきっかけに、ボランティアや寄付でご支援を始められた方も多くいます。
ぜひ取材をご検討いただければ幸いです。
お知り合いにマスメディアの方がいる方は、活動をご紹介いただけましたら大変ありがたいです。

④ソーシャルメディアで紹介する
FacebookやTwitter、Instagramでご紹介いただけましたら大変嬉しいです。
ピースジャムでも、公式FacebookページとTwitterを運用しています。
イベント情報の告知なども発信していますので、シェア・RTをいただければ幸いです。

会員制度情報

地域で安心して子育てができるコミュニティづくりを目指し今後も末永く活動していきます。

ご寄付に合わせて、会員様も大募集中です!※詳しくはご入会のご案内をご参照ください♪


海外の方へ To overseas people


From 8 yen a day, will you support your mother's life together with your baby?

Peace jam stood up on the occasion of the Great East Japan Earthquake of March 11, 2011,
It is an organization launched in Kesennuma-shi, Miyagi prefecture, which supports babies and moms.

Peace jam, at the beginning of the earthquake, baby's milk can not be obtained due to lack of supplies, in the situation that the crisis of life of babies is approaching, Based on Kesennuma-shi, Miyagi prefecture, we surveyed the needs of moms directly by going around 2000 households, I started by handing baby goods to mum and baby.

When two months pass since the earthquake, The supplies came up from moms instead of becoming smaller,

"I have to earn money until the husband's sea job resumes, I want work." "I do not have any good mum friends, I want a place where I can share my child-rearing troubles" It is a voice.

I sought to introduce a workplace where I could work while raising my child to such moms, Could not be located.

How do we become more wealthy? Thoroughly thinking, Peace jam decided to start working on making moms work.

In October 2014, a place where childcare and work can be balanced "Peace Jam Studio" Miyagi Prefecture Kesennuma City Ochiai, Mothers in Kesennuma City are handmade, We manufacture and sell non-additive jams and sewn products for babies.

Through the workplace, comprehensive information exchanges of mothers in daily areas, It is also a base for regional networks on child rearing, Currently we are all working with 10 staff members.